お金に換えたいのだけれど「手数料」っていったいなんなの?

価値のあるものを現金化することによって現金が手に入れられる現在広く行われている現金化の手法。
けれども、それなりに「手数料」がとられることに疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょう亜k。

実質的な金利

手数料は、本来ならばお金に換えてあげるために多少業者が差し引くお金という意味でありその金額はどこもたかが知れているはずです。
けれども、現金化の場合には「何パーセントの手数料を頂きます」というような表現をしていたり計算してみると一律の手数料率が発覚することがあります。
これはいわゆる金利と呼んでも差し支えないでしょう。

どうしてそんなものをとるの?

金利は元々お金を貸すときにしかつけることが出来ません。
ないしは実質的にお金を貸している状態の時にもつけられます。
しかし、現金化では別にお金を貸し付けているわけではありませんから金利を取ることが出来ません。
そこで手数料と称し実質的な金利を徴収しているのです。

お店には返さない

当たり前ですが、現金化によって手に入れたお金を現金化のお店側に返すことはありません。
クレジットカードの決済日に全てクレジットカード会社に支払うのです。
延滞しない限り、利息はお店に支払うだけで終わりと言うことです。

違法なまでに高いところも

中には多額の手数料を徴収することにより、利息制限法よりも遙かに高い違法金利で営業しているお店も目立ちます。
そうしたお店にはなるべく近寄らないことが得策です。